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「一気周流、土枢四象」理論応用による斡旋中土法を用いた抑鬱症治療の探析
ZHANG Yuqing
,
LIU Yang
,
LI Liangsong
,
DOI:
10.3969/j.issn.2095-6606.2026.01.016
摘要
「一気周流、土枢四象」理論は黄元御が著した『四聖心源』に由来し、この理論は中焦の脾胃を陰陽の昇降の枢として、肝は脾の昇と共に上昇し、肺は胃の降と共に下降し、心腎が互いに交わるとする。脾胃が適切に守られると四象が流通し、気機が調和する。本稿は「一気周流、土枢四象」理論から出発し、中焦陽虚湿盛および四象の昇降異常が抑鬱症の核心病機であると考え、治療においては中気を培補し、脾気を昇じて肝腎を昇げ、胃気を降ろして心肺を降ろし、中気の循環と昇降の復位を促すことで人体気機の良性循環を実現し抑鬱症を根本的に治療する;さらに臨床例を結びつけ、「一気周流、土枢四象」理論に基づく抑鬱症治療を論述する。
关键词
一気周流;斡旋中土;抑鬱症;中医学;治療
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